金環日食
話題の金環日食。
東京店の屋上からこんなに綺麗に見えました!!
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若葉の香りが爽やかな季節に向かっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、店舗の定休日に、日本橋へ所用があり、東京駅よりぶらぶら歩いておりますと、
なにやら立派な建物が並んでおりました。そして、“貨幣博物館”との矢印案内を発見。
なんだろうか?と疑問を持ちながら、まずは用事を済ませました。
気になるので、後戻りしたところなんと有名な日本銀行を発見!
廻りにはメガバンクの本店の立派なビルが立ち並びます。
目的地に到着。正式には、日本銀行金融研究所貨幣博物館だそうで、日本銀行分館に入っていました。平日昼過ぎ、無料開放されていました。早速入館し、中学生の社会見学に混じり、1時間ほど見学しました。
貨幣の成り立ちから現在まで、閲覧、体験、技術について知ることが出来ます。
特に興味を引いたのは、様々な国の紙幣の閲覧でした。
長方形の紙をベースに国王、過去の英雄、自然、等、色々なモチーフが取り入れられておりました。お国柄が様々でおもしろかったです。
偽造硬貨防止への様々な工夫も興味深かったです。
東京駅から歩いて5分くらいです。大人の社会見学におすすめスポットかと思いました。
皆様も、お時間ありましたら、是非。
東京店 K
貨幣博物館リーフレット
(貨幣博物館ホームページより)
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室礼は「心を季節の物に託して盛る」という意味で、日本人らしいとても美しい行為だと思います。
室礼の真似事をしたいと思ってましたが、店内には専用のスペースは取りづらく、何処かないかと探して店頭の掲示板に目を付けました。
(東京店 正面入口)
場所、予算、知識、センスの制限される中でできる限り努力致しました。
季節を意識できて結構楽しいです。
①お正月 雪だるまの親子と鏡餅
写真にありませんが脇に松と梅があります。
雪だるまと鏡餅はカメヤマさんのローソクです。
②2月-1 雪だるま親子の豆まき
お父さんだるまが鬼のお面をかぶり「鬼だぞ~」とおどけると、こどもだるまが「怖いよ~」と升にかくれ、お母さんだるまに「子供が怖がるからよしなさい」とたしなめられる雰囲気にしたかったのですが伝わりますでしょうか?

③2月-2 雪だるま親子とチョコレート
バレンタインは日本の習慣ではありませんが、好きな男性に女性がチョコをプレゼントするのは日本独自の習慣だそうです。
右のおかあさんダルマの「巧克力」は中国語のチョコレートで左の子供ダルマの「猪口齢糖」は明治に日本で表記されたチョコレートです。(インターネットで調べました。)

④3月 ひな祭り
雪だるま親子とお別れです。
全部100円ショップで揃えました。
赤い毛氈は会社にあったカッテングシートです。
⑤4月 花まつり
適切な材料がなく、灌仏盤の代わりに植木鉢の下に敷く皿にアルミ箔を被せ、蓮の花をあしらい、中央に蓮の蕾をたて誕生仏を象徴しました。
東京店 吉岡(峰)
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20数年前、初めて訪れた海外の地はマレーシアの首都クアラルンプールだった。
海外に来たなとまず実感したのは街の匂い。強く鼻を打つ香辛料のにおいはテレビの画面からは決して感じ取れないものだった。
そしてあちこちで初外国の洗礼を受けた。
王宮観光をしていると人の良さそうなおじさんが現れた。どうやらジュース売りを生業としているらしい。
と注文を受けた彼はビニール袋を取り出した。そしてそこに何かを入れ始める。
そんなことよりいつジュースの缶だかコップだか渡してくれるのだろう?
あっけにとられている我々に彼は笑顔で袋にストローを入れて差し出す。この黄色っぽいのがもしや?
同行のおじさんが一口飲む。「・・・ぬるい。。」
本当に日本て恵まれているのだなと初実感する。
タクシーに乗った。と座席の横の窓にはガラスがない。素通しである。
ぶつけて割ってそのままかと思ったのだが、行き交う車も皆同じ。
ホテルは外資系できちんとしている。フロントで鍵をもらおうとしたらいきなり向こうから
親しげに話しかけられる。英語ではない。きょとんとしていたら更にまた言葉が来る。
その後ロビーで待ち合わせをしていたらまた別な客が雄弁に話しかけてきた。
訝しげな私をよそに彼らはなんで自分たちの言葉がわからないふりをしているんだ?と更に怪訝な様子。
どうも私は中国系ナントカ人に似ているらしい。
夜、買い物に行こうにもお店もあまりなく道路もひっそりとしている。ホテル横のカフェに行く。
空は満天の星である。一国の首都でありながらこんなに星が綺麗に見えるなんて。
言葉が通じないので一同頼むのは毎回万国共通のコーヒーばかり。しかもマレーシアのコーヒーはおいしいのだ。
と誰かがきゃっと声をあげる。「天井に何かいる」梁のところで何かが光っている。ヤモリだ。
あれから随分たった。
たまにテレビで見るクアラルンプールは華やかな夜景に高層ビルがいくつも立っていてその姿にびっくりする。
経済成長に良かったねと心から思う。
そして私の心の引出しには 満天の星と光るヤモリが ひっそりと息づいて輝いている。
札幌店 遠藤
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(梅の公園 2/24時点)吉野梅郷HPより
我が家では年間を通してよく花見へ出掛けます。
今年は近年にない厳冬となりましたが、春の訪れを感じさせる瞬間も増えてきました。
晴れた日の昼間、冷たい風に乗ってどこからか梅の香りが漂ってきた時などは
ふと心が安らぎます。
我が家の梅も、ついこの間まで固く閉じていた蕾が、いつの間にかふっくらとしてきていて、寒いながらも確実に春は近付いているようです。

(梅の公園 2/24時点)吉野梅郷HPより
梅と言えば、私の住む青梅からは吉野梅郷がもっとも身近な梅林となります。
例年に比べ、やはり開花が遅れているようですが3月中旬には見頃を迎えるそうです。
(梅の公園 満開時)吉野梅郷HPより
満開時の景色は壮観で、園内には多品種の梅が植えられています。
梅は品種によって咲く時期が異なる為、長期間観梅を楽しめます。
最近知ったのですが、観梅の楽しみ方は3種類あり
探梅 咲き始めの時期、ちらほら咲いている梅を探しながら鑑賞する
賞梅 見頃の時期、いっせいに咲き誇った梅の花を観賞する
送梅 咲き終わりの時期、散り行く梅の花を名残惜しみながら鑑賞する
という名前が付いているそうです。
こういった豆知識があると、お花見も一味違ってくる気がします。
いつでも気軽に四季折々の花を楽しめる環境に住まわせて頂いているご縁に感謝です。
東京店 草野
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一昨年前から我が家でオスの秋田犬を飼い始めました。
以前より何か生き物を飼いたいと娘二人から言われていたのですが、たまたま新聞に近所のブリーダーさんが秋田犬を譲りますとの記事が掲載されたことが切っ掛けで、何度か足を運ぶごとに、そこにいた白い子犬を娘二人がすっかり気に入ってしまい、格安で譲って頂くことになりました。
一応血統書付きで、『大志』という立派な犬名が付いているようでしたが、色が白かったことから娘たちは『シロ』と呼んでいましたので、名前はシロになりました。
子犬のときは真っ白な毛並みでしたが、成犬になるにつれてだんだん赤茶色になり、今では白い部分がほとんど無くなってしまいました。
外で飼っておりますが、普段はとてもおとなしく、誰が来ても吠えもしません。私が出張が多いので番犬にでもなればと思っておりましたが、現状ではその能力は未知数です。
休日には私も朝夕散歩に連れて行きます。
普段はおとなしいシロですが、時折、野生本能が垣間見えると、ものすごい力で引っ張ります。別の犬が来ると吠えることもあります。蛙の死骸や他の犬の糞を食べたりと、その姿に引いてしまうことも多いです。
よく可愛い子犬を連れて優雅に散歩をしている方を目にしますが、そんな光景とは全く違う世界です。散歩中に声をかけてくれる人も大概はご年配の犬好きの男性です。
ボールを投げると咥えて戻ってくるかと思えば、咥えたボールを木っ端微塵にしてしまいます。娘たちの使っていたぬいぐるみも、頭や手足をもぎ取られ無残な姿になってしまいました。
何度か首輪の紐を誤って外してしまい、逃がしてしまったことがありました。人に危害を加えるような性格ではないのですが、あのぬいぐるみの姿を目にすると、万が一のことがあっては...と必死になって捕獲しました。
大分飼い方にも慣れてきましたがまだまだ油断はできません。生き物を飼うことの大変さを日々実感しております。
仙台店 井上
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今年の冬は本当に寒いですね。
温暖化が嘘のように今も尚日本列島記録的な寒さを観測中ですが、特に北部や日本海側を中心とした地域で大雪の被害に遭われている皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
昨年末になりますが、私も家族と共に飛騨高山の豪雪地帯、白川郷で雪を満喫してきました。
白川郷といえば合掌造り集落で有名な世界遺産。
雪深い地域の為、大雪でも積もりにくく雪下ろし作業が軽減されるよう、急な勾配で形成された藁葺きの屋根が特徴の集落です。
私も一度は訪れてみたいと思っていたので、とても楽しみな旅行となりました。
京都から車でおよそ4時間、当初の予定通り一面の銀世界!
東京で暮らしている日常からは考えられない綺麗で眩しい光景です。
天気にも恵まれ、真っ青な空に雪がとてもよく映えました。
そして所々に立ち並んだ合掌造りの三角形の屋根。
名の通り両手を合わせ合掌したような独特な形は、昔話のようにほのぼのとした可愛い景色で、寒さも一瞬忘れほっこりとした気分になりました。
白川郷の中心を走る道です。
屋根に積もった雪の厚みと、軒下のつららが凄い!
真冬で年末だったのに、予想以上の観光客で賑わっていました。
集落のすぐ傍を流れる庄川。
自然豊かで綺麗な水ですが、流れは思いの外早いです。
重要文化財の和田家を見学しました。
なんと築約300年!
集落の中でも一際大きな家で、内部は観光客に公開しながら、現在も住居として使われているそうです。
一階住居の一部を除くエリアと、二階階段、屋根裏を見学することができました。
屋根裏への急な階段。母が頑張って上っています!
屋根裏は大人が余裕で走り回れる程の広さです。
この地域では昔から養蚕業が盛んだったようで、和田家以外の合掌造りを見学した際にも養蚕用の棚が設置してありました。
また、木材が黒いのは囲炉裏の煙の為で、防虫、防湿効果があるそうです。
どの住居も炭焼きのような、木材が燻された独特の匂いがしました。
白川郷には真宗大谷派のご寺院があるとのことで行ってみました。
雪山の中に二層屋根の鐘楼門と、その先に明善寺の御本堂がありました。
ご住職はご不在でしたが、御本堂内部を参拝させて頂きました。
こちらの鐘楼門と庫裏も同じ茅葺で作られ、御本堂と共に重要文化財であるそうです。
御本堂内で正座をすると、床張りにカーペットが敷いてありましたが、厳しい寒さが一層身に染みました。
最後に、当日宿泊したお宿、平瀬温泉「藤助の湯 ふじや」さんです。白川郷の中心からは少し外れたところにあるのですが、「日本の秘湯を守る会」所属の硫黄温泉で、お湯はもちろんお宿、食事ともに素晴らしい旅館でした。おすすめです!
白川郷もこのお宿も、また是非訪れたいところでした。
東京店 若林
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それは深夜の二時に動き出す。ゴロゴログワグワ グイーン グイーン 二階の方が騒がしい。
これは年末に来た賢いルンバ・・・ お掃除ロボットです。
我が家に居候中のアメリカ人タッドがお土産にニューヨークで買ってきたものです。
最初は我が家の可愛い娘、キャバリアのエルちゃんが驚くからと反対したママさんは、
今ではルンバに夢中・・
就寝前にルンバが遭難しないように全ての障害物を上に上げてお掃除をしやすくします。
エルは最初は何が来たのかと臭いを嗅いでいましたが、食べ物では無いことが解ってすぐに無関心。
ルンバは多少の騒音と振動はしますが、夜中にリビングを走り回ってテーブルや椅子の下のゴミを掃除します。
それにしても毎晩掃除してても、毎日可愛いエルの毛の多さにはあきれます。
時にはルンバの車輪に絡まってルンバが帰れなくなったことも・・・
エルの髪の毛の多さにあきれて、でもうらやましく思うのと、
掃除の手間が省けて喜ぶ今日この頃です。
副社長 若林英博
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本年も宜しくお願い致します。
年末年始、昨年春に独立した息子と娘が帰省し久しぶりに家族が全員揃いました。
母親の立場としては、お金と時間を家族のためにたっぷり費やした
休みにならない休みでした。
そんな中での自慢話です。
息子がまだ我が家に残っている末妹にお年玉を、祖父母にはシネマ歌舞伎のチケットをあげていました。
娘は姪にお年玉を、そして初ボーナスで私に某ブランドのバックをプレゼントしてくれました。
初任給では祖父母にプレゼントしたので今回は私にとのこと。
二人の心遣いに思わずうるうるした私。新入社員でまだまだ薄給の上、
各々自活しなければならないからやりくり大変だろうになぁ、
又、母子家庭で育ち我慢や不満も多かっただろうになぁ、よくここまで育ってくれたなぁ
と逆に子供に感謝しつつ、友達に子供自慢をして親ばか丸出ししてしました。
元旦から風邪を引き寝込んだ幸先悪い年明けでしたが、それを吹き飛ばしてくれる出来事でした。
因みに末娘はバイト代で祖父母にクリスマスプレゼントを。
でもお正月はしっかりお年玉をもらってました。
さて、この子も上二人の様になっていくのでしょうか、、、。
仙台店 M.S
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謹賀新年
昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
毎年流れ作業の様にはがきを用意して
味気なくプリンターで印刷された宛名の年賀状を出したり頂いたり。
何となく年賀状のやりとりだけのおつきあいになってもいるし、
個人情報だからと住所のみで電話番号やアドレスは書かずに送っている年賀状です。
今年は東北大震災の後なので年賀状を送って良いものやら悪いものやら。
判断に迷う年でもありました。
やはり嬉しいものです。
頂いてみると震災当時心配して電話をかけてくれていて、つながらず心配していたと
お言葉を頂く。
電話番号が分からずNTTに問い合わせしたけど登録がない、連絡下さい。
のコメント。
温かい言葉に「絆」というものを切に感じたものでした。
いつになくメールとは違った嬉しい年賀状でした。
仙台店N.I
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